ゴールドセプテンバー2026|札幌で小児がん啓発活動を行いました
2026年 ゴールドセプテンバー in 札幌
2026年9月4日(金)札幌市の北海市場 屯田店にて、小児がんについて知っていただくための啓発活動を行いました。
北海道大学病院と公益財団法人 がんの子どもを守る会 北海道支部が実施するこの活動に、私たち認定NPO法人 北海道こどもホスピスプロジェクトも協力団体として今年初めて参加させていただきました。
14時30分から17時30分まで、店内のレジ近くで小児がんについてのパンフレットと、手作りのゴールドリボン150個をお渡ししました。
9月は「ゴールドセプテンバー」
9月は、小児がんについて知り、こどもたちとご家族に思いを寄せる啓発月間「ゴールドセプテンバー」です。「9月の夜空をゴールドに」を合言葉に、主に各地の名所やシンボルをゴールドにライトアップしたり、ゴールドのものを身につけたりして、子どもたちを応援するのが「ゴールドセプテンバーキャンペーン」です。
150個のゴールドリボンを、手から手へ
今回、私たちが大切にしたかったこと。
それは、このゴールドリボンには様々な想いがこもっている。ということです。
今回配布したゴールドリボンは、北海道大学病院で治療中の子どものお母さんたちが、小児科プレイルームで作ってくれたり、私たちの活動に参加してくださっているお母さんたちが、一つひとつ手作りしてくださったものです。
リボンと一緒に、作ってくださった方々のことも知っていただきたい。
手作りであることや小児がん啓発月間についてお伝えしながら配布しました。
お母さんたちの手から、私たちの手へ。そして、お店を訪れた皆さまの手へ。150個のゴールドリボンを通じて、小児がんのこどもたちとご家族に関心を寄せていただく時間となりました。
Instagramの発信が、ご家族との出会いに
会場には、事前のInstagram投稿を見て、小児がんを経験されたご家族が足を運んでくださいました。
私たちの活動をご紹介したり、ご家族から治療についてのお話を聞かせていただいたりと、心を交わす機会に恵まれました。
「ここへ行ってみよう」と思い、訪ねてくださったこと、とても嬉しかったです。
発信が実際の出会いにつながったことは、今回の活動で心に残る出来事の一つとなりました。
さっぽろテレビ塔にも、ゴールドの光が灯りました
同日夜には、さっぽろテレビ塔がゴールドにライトアップされました。
札幌のまんなかに灯った、あたたかなゴールドの光。
家族との出会いとともに、小児がん啓発月間の始まりを感じる一日となりました。
ゴールドのリボンや光を見かけたとき、その向こうにいるこどもたちとご家族のことを、少し思っていただけたら嬉しく思います。
知っていただくことが、応援になります。

活動に関わってくださった皆さまへ
リボンを作ってくださった皆さま、ご来場くださったご家族、足を止めてお話を聞いてくださった皆さま、そして活動の場をご提供くださった北海市場 屯田店さまに、心より感謝申し上げます。
北海道こどもホスピスプロジェクトは、これからも関係するみなさんと一緒に、こどもたちとご家族への理解やつながりが地域に広がるよう、活動を続けてまいります。
【開催概要】
日時:2026年9月4日(金)14:30〜17:30
会場:北海市場 屯田店(札幌市)
内容:小児がんについてのパンフレット(オリジナル作成)、
ゴールドリボン150個の配布
実施:北海道大学病院/公益財団法人 がんの子どもを守る会 北海道支部
協力:認定NPO法人 北海道こどもホスピスプロジェクト












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