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くまさんちのご紹介
札幌市内にあるアパートの2部屋を「くまさんち」として、北海道の小児がん拠点病院である北海道大学病院を中心に、札幌医科大学附属病院や北楡病院で治療中の患児と家族が一緒に宿泊し、滞在するおうちです。
2025年度の実績

北海道の小児がんの拠点病院・連携病院は、札幌市内に集中しています。
そのため、道内各地から治療のために札幌を訪れる子どもたちとご家族がいます。
長い時間をかけて移動し、
不安な気持ちを抱えながら、ようやく札幌に到着する日。
「くまさんちに着いた〜!」
ベッドにごろ〜ん。
おもちゃで遊んじゃおう。
子どもが少しずつ表情をゆるめ、
その子らしく過ごしはじめる姿を見て、
長距離を運転してきたお父さんも、
移動中の体調を心配し続けていたお母さんも、
ようやく少し、肩の力を抜くことができます。
くまさんちは、
治療に向かう前の日も、
退院の日も、
入院と入院のあいだの日も、
家族みんながほっとできる時間と空間を整えて、
いつでもお待ちしています。




外泊時にご自宅へ帰るのが難しいご家族や、入退院の前後でご利用いただいています。
※ご利用については、連携病院からの紹介がメインとなっています。

