





自然の中で、
家族みんなで過ごす時間を。
はじめてでも、大丈夫。
「また、行こうね。」が希望になる。

治療が始まると、それまで当たり前だった日常が、少しずつ遠くなっていきます。
家族で同じ時間を過ごすこと。
外で思いっきり遊ぶこと。
「今日は、なにをする?」と笑いあうこと。
どれも、特別なことではないはずなのに、
その“普通”が、簡単には叶わなくなります。
私たちがで出会ってきたご家族からは、
「病院にいると、天井サイズの遊び。でもここは、お空い〜っぱい!」
「家族全員でアウトドアをするのは、初めてだった!」
そんな声を、たくさん聞かせていただきました。
だからこそ、私たちは
自然の中で、家族みんなが一緒に過ごせる時間を届けたいと考えています。
ただ楽しいだけではなく、
安心して過ごせること。
「また行こうね。」と思えること。
そして家族の中に「いい時間だったね。」と残ること。
その積み重ねが、
これから生きていく力になると信じているからです。
札幌だけではなく、
北海道の各地へも。






北海道の小児がんの拠点病院は、
北海道大学病院をはじめ、
札幌市内に集中しています。
治療が落ち着いたあとは地域に戻って過ごすため、
活動の拠点が札幌近郊にかぎってしまうと、
本当は参加してみたくても、距離や移動の負担が
ハードルになってしまう…
そこで、私たちは、
札幌だけではなく、北海道の各地へ足を運び、
アウトリーチ型での活動を大切にしています。
これまでにも、
旭川エリア、道東エリア、道央エリアなどで活動を実施してきました。
どこに住んでいても、同じように自然の中で家族全員、
思いっきりの笑顔で過ごせること。
それが、この広い北海道でこの活動を続けるうえで、
私たちが大切にしていることです。
これからも、
一人でも多くのご家族に届けられるよう、活動を続けていきます。



参加の流れ
はじめての参加でも、安心していただけるよう、
お申し込みから当日まで、スタッフが丁寧にサポートします。

お申し込み
専用フォームまたはご案内ページよりお申し込みいただきます。

STEP1
事前のご確認・ヒアリング
ご家族の状況や、お子様の体調・配慮が必要な点について、
スタッフが事前に確認させていただきます。

STEP2
当日のご案内
集合場所や持ち物、当日の流れについて、
事前に分かりやすくご案内いたします。

STEP3
♪「何を準備したらいいの?」という
不安がないよう、丁寧にお伝えします。
活動当日
スタッフが安全面に配慮しながら、
ご家族で安心して楽しんでいただける時間をサポートします。
無理のない範囲でご参加いただけます。
途中で休憩したり、ペースを調整することも可能です。

STEP4
♪体調に合わせて、いつ来ても、
いつ帰っても大丈夫です。
活動後
活動後も、ご家族のペースに合わせて関わりを大切にしています。
「また来たい」と思っていただける関係づくりを大切にしています。

STEP5
♪ みんな誰でも最初ははじめて。
はじめて参加の方もみんなで楽しく
過ごしています。
ご家族に合わせて調整可能です。
事前のお話し合いを大切にしています。
参加者の声

もっと遊びたかったとひと泣きした後、「また行ける?」と聞かれました。笑
透き通る水の綺麗さに感動していました。
家族だけでは水をかけ合おうと思わないので、やはりスタッフの方々がいるからこそ、より一層楽しい活動となりました。
幼稚園から数年間、自分の世界が1番で周りは気にしないで、1人で遊ぶのが楽しそうだったので、人と遊んだとしても、距離だったり、遊び方を合わせたりするのが苦手に見えてて、友達と一緒に遊んでる姿を見て、嬉しかったです。
家族でカヌーに乗れる日が来ると思ってなかったのでとっても嬉しかったです。
家族でいるとのんびりできないのですが娘も楽しい雰囲気に飲まれたのかとっても落ち着いていたので安心した場所だと伝わったのだと想います。
こんなに自然でのんびりできないのでありがたい時間でした!
朝テントで目覚めて、キャンプに来ている!ということを思い出し、着替えてすぐに母を置いて飛び出して行きました。
いろんな人とお話するのが大好き、遊んでくれる人大好き、そしてスタッフの方、ご家族皆様が見守るこのイベントだからこそ安心して少しの間目を離すことができました。
母が同じボートじゃなくても、スタッフが寄り添ってくれて楽しんでいる息子を見て幸せでした。
障害児ときょうだい児がともに楽しく参加出来るイベントがなかなか無く、それを叶えて頂ける本当に楽しいイベントを企画して頂き嬉しいです。
病気のことを隠さなくてい い、分かってくれる人たちと共に過ごす時間はとても過ごしやすく、楽しい時間。
出会ったばかりの同じきょうだい児のお兄ちゃんの後ろをついて歩きとても楽しそうでした!
もうなんでも体験したいです!
障がいのある兄弟がいるとどうしてもそちら優先の経験しかやらさせてあげれない部分もあるかと思うので、兄弟の体験はもちろん、本人にも家族だけでは難しい体験もしてもらいたいです。
本当に今回このようなイベントに参加すること出来光栄でした。
またイベントがあれば絶対に参加したいし、ここで出会った方々ともまた再会したいと思います。


活動の様子
























