第2回beingイベント活動報告


3月25日は、第2回目のbeingイベントでした。

beingは、病気やハンディキャップを持つこどもやきょうだい、

家族が自由に興味関心を持って遊べるサポートプログラムです。

今回のイベントはリトミック講師の熊谷美江先生をお招きし、

テーマは「音楽であそぼう」。

普段触れる機会がないような不思議な楽器もたくさん。

太鼓やマラカス、鈴の音やキーボードの音楽など、

会場は終始こどもたちが奏でる賑やかな音にあふれていました。

音楽は全てを超えて楽しめる一つだなと、改めて感じました。

また、隣のお部屋は、スヌーズレン的要素を取り入れた感覚刺激の空間。

水の音や小鳥のさえずり、揺れる光に水のぶくぶく。

そんな世界に心身共にリラックスした表情を見せてくれたこどもたち。

全く違った二つのお部屋を自由に行き来しながら、思い思いの時間を過ごしていました。

みなさん、楽しんでくれたでしょうか?

最後に参加してくれたこどもたちにメダルをプレゼント!

次回は7月29日(日)に夏祭りを検討しております。

またみなさんと過ごせる時間、こどもたちの笑顔に会えることを楽しみに、

準備を進めてまいります。どうぞみなさんでご参加ください。

お問い合わせは、

info@hokkaido-childrens-hospice.org

または、HPのお問い合わせから、ご連絡いただけたらと思います!


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